■山の辺の道


大和さくらい100選 「記紀万葉ゆかりの地」

 

山の辺の道は、奈良盆地の山裾を縫うように南北に走る古道で、歌垣(うたがき)で知られる海石榴市(つばいち)から、三輪、柳本を経て石上神宮に至るコースを一般的に「山の辺の道」と呼んでいます。本来は更に奈良へと北上する道で日本最古の道といわれています。

 

 道沿いには記紀・万葉に登場する名所旧跡が、数多くあり、神話や古代ロマンの世界へといざなってくれます。ゆっくり歩きながら 眼下にひろがる奈良盆地の中に浮かぶ大和三山や,二上山の眺望を楽しみながら,道のわきに建つ万葉歌碑で万葉びとの息吹を感じながら、ゆっくり歩けるおすすめの古道です。

     

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「山の辺の道」沿いの名所旧跡(下のアイコンをクリックで詳細がみられます。)



マップ  クリックすると拡大されます。(青色の道が「山の辺の道です)


モデルコース