三麺「献麺式」 (2017.5.20)


平成29年度 定時社員総会 (2017.4.27


 一般社団法人桜井市観光協会の平成29年度 定時社員総会が4月27日桜井市商工会館で行われました。平成28年度事業報告、決算報告、会計監査報告、平成29年度事業計画、平成29年度予算などについて審議され原案通り満場一致で議決されました。 

 

ラ・フェスタ・プリマベラ2017 


名古屋から京都まで約1100kmを走るクラシックスポーツカーの春の祭典「La Festa Primavera2017」(4/14~4/17)が開かれ4月16日に県内を通過しました。

桜井市のチェックポイントである長谷寺では12時30分~13時30分にかけて僧侶たちの吹く、荘厳なほら貝の鳴り響く中、世界の名車60台が次々と到着し松井桜井市長、卜部市商工会長、林観光協会長らが出迎えました。

 

1926年から1970年にかけて製造された現代車では決して味わえない個性的な魅力いっぱいの名車揃いで、中には芸能人の堺正章さんや横山剣さんが運転する車もあり沿道から盛んな声援を受けていました。


水森かおりさん、「大和路の恋」記念歌碑を訪問


写真は「大和路の恋」記念歌碑のボタンを押す水森かおりさん(奈良県桜井市三輪にて)
  「ご当地ソングの女王」演歌歌手の水森かおりさんは2015年度に桜井市の市観光親善大使を務め、「大和路の恋」はデビュー20周年記念として2015年4月に発売され大ヒットしました。歌詞には三輪山、大神神社の太鳥居など桜井市内の名所が盛り込まれています。この曲を記念して歌碑は昨年6月に建立されましたが除幕式には生憎、水森さんは都合が付かず欠席しており、この日初めて記念歌碑のある「桧原わらべの里」を訪れました。

 歌碑は市観光協会などが建立。三輪山をイメージした高さ1、5メートルの白御影石に歌詞と水森さんの写真をあしらい、ボタンを押すと歌が流れる仕組みになっています。

 この日は、松井桜井市長や市観光協会関係者、ファンら約80人が出迎え水森さんは「素晴らしい場所に一生残る歌碑を建ててもらってうれしい。四季折々を通じてたくさんの人に足を運んでもらえたら」と喜んでおられました。皆さんも山の辺の道、散策の際は是非お立ち寄りください。

談山神社 多武峯曼荼羅(鎌足公の掛け軸)初公開

写真は左から西崎さん、谷川さん、林 観光協会会長、長岡宮司 

 

桜井市慈恩寺区の明神講から藤原鎌足公ゆかりの談山神社に寄贈された多武峯曼荼羅(鎌足公の掛け軸)が4月1日より公開される事になりました。この公開に先立ち寄贈者を代表して西崎さんと谷川さんが3月29日に談山神社を訪れました。長岡宮司から制作は桃山時代もしくは室町時代のもので非常に貴重な文化財として位置付けられるとの、お話がありました。この曼荼羅は「花とみどりのまつり」(4月1日~5月31日)の期間中特別公開されます。是非ご覧ください。

JRで行く大和の古道紀行 (3月27日)


おまたせしました!

平成10年より発刊し大変好評を頂いております「JRで行く大和の古道紀行」の平成29年最新版が刷りあがりました。

 

万葉集のふるさと桜井を魅力溢れる7つのルートに分け、わかり易いマップと川端康成はじめ昭和の著名な文人達が揮毫した60数基の万葉歌碑の紹介も、合わせご紹介しています。

 

当ガイドブックには寺社の割引特典券や抽選で豪華な賞品があたる「歌碑巡りロマンラリー」や「古道ラリー」など盛りだくさん。

桜井にこられる皆さんのみちしるべとして大いにご活用ください。

 

(当ガイドブックは桜井市役所、桜井市観光案内所、初瀬観光センター。桜井市観光協会、JR桜井駅構内などで無料配布予定です。)

平成28年度第4回役員会開催(3月15日)

3月15日(水)第4回の役員会が開催され林会長の挨拶の後、先だって県内観光協会にご協力いただいて実施した①アンケートの結果報告②市観光協会の財政基盤強化③協会委員会の再編などについて熱のこもった話し合いが行われました。この後、平成29年度事業の骨子について紹介されました。

日本書紀講座(3月12日)



 桜井市観光協会主催の、「日本書紀講座」が桜井駅前のまほろばセンターで開催されました演題は。「欽明天皇と仏教伝来 -百済から大和へー」で皇學館大学 研究開発推進センター准教授の遠藤慶太先生にお話をいただきました。

 欽明天皇は、六世紀中ごろに在位した倭(日本)の大王で、欽明朝は古代史上の大きな転換期となりました。『日本書紀』には、王位の継承や朝鮮半島をめぐる国内外の動向など、詳しい記事があり、桜井市域に宮(磯城嶋金刺宮)を営んだ欽明天皇の足跡をたどり、よく知られる仏教伝来記事をめぐる動向や六世紀の東アジア、日本と朝鮮半島とのかかわりなどをスライドをまじえ、お話しをいただきました。会場は熱心な記紀万葉ファンで満席となり、皆さん大変興味深く拝聴されていました。講演終了後は本日お話しいただいた場所も含め記紀万葉故地をサイクリングで巡る第2部を行い桜井市の歴史の奥深さを実感いただき大好評でした。当企画は継続して年2回実施予定ですのでご期待ください。

ふるさと桜井記紀万葉歌碑に親しむ集い(3月5日)


平成29年3月5日(日)、「 ふるさと桜井記紀万葉歌碑に親しむ集い」海柘榴市編が桜井市金屋区「仏教伝来の地碑」周辺で行われました。午前中の金屋河川敷などで清掃ボランティアの後、午後からは前田晴人先生を招いて「志貴御県・金屋区の古代史を探る」と題しお話をいただきました。昼食時には、地元のみなさんによる、ふるまいもおこなわれました。 



歴史委員会研修会 (2017.2.24)


 2月24日、観光協会歴史委員会(委員長 松村和彦)の 研修会が市立埋蔵文化財センターで行われました。講師の桜井市教育委員会の福辻 淳 氏 から「箸墓古墳について」という演題で、箸墓古墳の重要性や最新の発掘調査の成果など、スライドを交え約2時間にわたり講義いただきました。

興味深いお話しで参加の皆さんも、改めて箸墓古墳の重要性を再認識できた、大変満足感の高い研修会となりました。福辻さん、どうもありがとうございました。


☆バレンタインデイ☆は 「せんとくん」と・・・・。(2017.2.14)



バレンタインディのこの日、県内4市町のマスコットキャラクターが県庁を訪れ、県のキャラクター「せんとくん」にケーキや菓子などのプレゼントを手渡しました。我が桜井市のマスコットキャラクターひみこちゃんからのプレゼントは、せんとくんと夫婦になりたいと桜井ブランドより初瀬の『夫婦饅頭』や『ひみこちゃんタオル』を渡しました。せんとくんも喜んでくれて、ひみこちゃんはうれしそうにしていました。

仲良しの蓮花ちゃん(葛城市)や、よどりちゃん(大淀町)も一緒に、せんとくんを囲んで楽しい時間を過ごしました。また来年もみんなに会えるといいね。


おつな祭りハイキング(2017.2.11)



平成29年2月11日(祝)。観光協会主催の「お綱祭りハイキング」を実施しました。寒い一日ではありましたが寒さを吹き飛ばす大迫力!その後、万葉歌碑と箸墓古墳、ホケノ山古墳、珠城山古墳群などを巡りました。

 

参加者の方からお綱まつりは「予想していたより数倍の迫力!来年も友人を誘って是非参加したいとの嬉しいコメントもいただきました。ハイキングもボランティアガイドさんのユーモア溢れるわかりやすい案内で大好評!!皆さんに改めてさくらいの歴史の奥深さを感じていただけたようです。