拓本教室(2016.12.16)


桜井市立図書館で拓本教室を開催しました。市内には古事記、日本書紀、万葉集に謳われた歌碑64基が点在しており、こうした文化財の存在をPRするとともに、拓本を通して記紀万葉のふるさとに関心を高めてもらおうというねらい。

この日は未経験者を中心に市民など14人が参加。万葉歌碑から型取りした版木をもとに文豪、川端康成や棟方志功らの筆跡を一字一字、慎重に写し取っておられました。

最初の工程で画仙紙と呼ばれる特殊な和紙に水を吹き付け、版木に貼り付ける作業があり、この時、気泡が入らないよう版木に密着させるのがポイント。簡単そうで難しい作業に参加者らは集中力を高めながら悪戦苦闘。何度も貼り直しながら、ピッタリ密着した時は、周りから拍手が沸き起こりました。参加者らは、約2時間ほどで2~3種を仕上げ、周りの作品と見比べながらも自らの作品の出来栄えにとても満足そうな様子でした。

 

桜井市観光協会 第2回役員・理事会開催(2016.12.12)


平成28年度一般社団法人桜井市観光協会の第2回役員・理事会が12月12日(月)行われました。

観光協会主催事業、おもてなし仕組みづくり協議会の取り組み、桜井記紀万葉プロジェクト推進協議会、予算執行状況などが観光協会事務局から報告された後、協議事項として(仮称)「今後の観光協会のあり方委員会」の設置などについて活発な意見交換が行われました。ホームページについても現状のアクセス状況及び課題について報告しました。終了後の懇親会では松井桜井市長も参加され一般会員も含め約60名が和気あいあいとした雰囲気の中、会員同士の親睦を深めました。(会場:寿司政)


わくわくドキドキ大和桜井の古墳探訪!(2016.12.3~4)


 12月3日、12月4日の2日間にわたり特別企画、「わくわくドキドキ大和桜井の古墳探訪」を桜井 記紀万葉プロジェクト協議会の主催(実施運営 桜井市観光協会)で行いました。初日の講座は纒向遺跡で知られる桜井市教育委員会の橋本輝彦氏が「古墳の宝庫!桜井の古墳」と題し講義、続いて桜井市文化財協会の武田氏に埋蔵文化財センターの展示室を案内していただきました。翌日は引き続き橋本氏の解説で普段は行きにくい古墳も含む9基の古墳を巡りました。関東地方からもお越しになった方もおられるなど満員御礼の盛況で「橋本さんの解説がとても、わかりやすかったし勉強になった」「一人で行けない古墳が見れて大満足!」 「第2も是非、企画して欲しい」などのご意見、ご感想をいただき観光協会一同大変ありがたく思っております!お疲れ様でした。又、来年お会いしましょう!


「いい夫婦の日」に歩く山の辺の道ハイキング(2016.11.22)

「いい夫婦の日」の11/22JR桜井とJR天理両駅から山の辺の道を夫婦で名所旧跡や万葉歌碑を巡るイベントを両市の観光協会が企画し県内外から約40人の参加をいただき開催しました。「桜井スタート組」は桜井駅より合流点の黒塚古墳展示館(天理市)へ、道中ボランティアガイドさんの楽しい名所案内を聞きながら天理を目指しました。


名物の無人スタンドには採りたてのみかんが並び、おみやげに購入されている方も沢山おられました。約3時間歩き黒塚古墳展示館で「天理スタート組」と合流、最後に参加者の皆様よりお預かりした手紙の朗読を行いました。ご夫婦お互いの思いやりの気持ちが伝わり、あったかい気持ちになりました。これからも末永く仲良くお過ごしください。又来年お会いしましょう!


「さくらいの記紀万葉歌碑を知る」(2016.11.19~27)

桜井 記紀万葉プロジェクト推進協議会主催の「さくらいの記紀万葉歌碑を知る」が11月19日から桜井市立図書館で開かれました。図書館ホールでは期間中、万葉歌碑32点の原書や拓本をを展示。郷土の語り部・杉下宗三さんが「歌碑建立のいきさつ」や「記紀万葉を楽しもう!」をテーマに講演する他、音楽イベントや古代服を着る体験など盛りだくさん。大人も子供も楽しめる催しで、27日まで開催されました。



観光キャラバンと県外研修を実施(2016.10.24~25)

 10/24、観光協会役職員の皆様と、南都銀行様、大和信用金庫様から卑弥呼役で2名の協力をいただき総勢26名で神戸市のJR三ノ宮駅構内で桜井市の観光キャラバンを実施しました。

 出発に先立ち市役所で松井市長の熱い激励を受けた後、三ノ宮駅へ!用意した観光イベントのチラシ・資料等、桜井の魅力を伝えながら手渡し「観光桜井」を大いにアピールしました。おかげさまで用意したパンフレット(1000セット)は約一時間足らずで配布が完了!ご協力いただいた会員の皆様、協力団体の皆様ありがとうございました!!


 引き続き、観光協会関係の23名は場所を兵庫県赤穂市に移動し交流会を実施、会員同士の親睦と桜井の観光について交流を深めました。翌、26日は、午前10時からたつの市役所で「たつの市観光協会及びたつの市役所の皆様と意見交換会を実施。①全国そうめんサミット2016について②たつの市の観光事業について③たつの市の観光協会活動についてなどをテーマに説明をいただき活発な意見交換を行いました。「たつの市観光協会瀧野支部」の皆様、貴重な時間をいただきありがとうございました。お互い共通点も多く、今後とも宜しくお願いいたします。この後「播磨の小京都」といわれる街並みをボランティアガイド様の案内で閑静な城下町を散策させていただき無事2日間の日程を終了しました




「二上山に沈む夕日を観るハイキング」2016.10.2)


10月2日(日) 、桜井市観光協会主催の「二上山に沈む夕日を観るハイキング」が行われ45名の皆さんの参加をいただきました。ボランティアガイドさんから万葉歌碑の説明などを受けながら桜井駅から井寺池までの 約7kmの道のりを歩きました。

この日は、あいにく曇り空で期待しながらも心配しつつ、目的地の井寺池に到着!しばらくすると、奇跡的ともいえる感じで沈む夕日が現れました。二上山は少し霞んでいましたが、それはそれで、幻想的な二上山に沈む夕日を観ることができました。夕日を観た後は、各自お土産の提灯を片手にゴールの巻向駅に向かいました。参加者の皆さんから満足感いっぱいの感想をいただきました。


山之辺の道クリーンハイキング(2016.9.25)


 恒例の 9月25日(日)恒例の山の辺の道美化促進協議会主催のクリーンハイキングがおこなわれ、一般のハイカーや家族連れ、ボランティアなど170名のの参加をいただき「山の辺の道」沿いの万葉歌碑の清掃を中心に美化に努めました。 秋雨の晴れ間の蒸し暑い一日でしたが、桜井駅から天理市トレイルセンターまでの8キロをゴミ袋を片手に、いい汗を流しました。 


桜井市夏季大学(2016.8.28)


8月28日大神神社大礼記念館にて、第55回を迎える「桜井市夏季大学」を行いました。市外からの参加も多くあり166名の方々にご参加頂きました。

林会長のあいさつの後、来賓を代表し松井正剛桜井市長より「市制60周年の今年歴史ある夏季大学を開催できる事は桜井市の誇りです」とあいさつされました。

午前の部の講演では、奈良県立図書情報館 千田稔館長から「磐余と聖徳太子」と題し講演を頂きました。画像上映を中心に「桜井市には纒向遺跡だけでなく聖徳太子が幼少の頃を過ごしたと思われる上之宮造跡もありこのような歴史深い地は日本中どこを探しても桜井市だけ、桜井に住んでいることを誇りに積極的に対外発信を」と話されました。

午後の部の講演には、清水寺 森 清範 貫主から「命はほとけさま」と題し講話を頂きました。「私たちは大きな宇宙より命を頂戴し、生かされているありがたい存在なのだ」とこれまでの清水寺の歴史や人々とのつながりを時折ユーモアを交えての軽快な語りで話されました。あっという間の一時間が過ぎ、参加者の皆さまからは「もっと話を聞いてみたい」など感想を頂き、残暑の中今年の夏季大学を終了しました。ご参加頂いた皆さまありがとうございました。 


友好都市交流 熊野大花火大会(2016.8.17)

ド迫力の海上自爆に感動! 

817日、恒例の熊野大花火大会バスツアーを開催、総勢120名が参加されました。

台風7号の通過で大会中止が心配されましたが、市役所出発時に降り出した雨も、現地到着時にはすっかり晴れ渡り、海上の波も穏やかな絶好のコンディションに。

午後7時、桜井市と当観光協会が提供した市制60周年、熊野市との友好都市30周年記念の打ち上げ花火で大会がスタート、色とりどりの光線が夜空を飾りました。

初盆を迎える御霊を弔う追善のスターマイン、家族や恋人に愛を告げるメッセージ花火、海中に投げ入れた三尺玉が爆発する海上自爆、そして圧巻はフィナーレを飾るヶ城大仕掛け。真昼の様な眩しさと地響きを伴う轟音の連続に、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。ツアー参加者らは約2時間に及ぶ1万発の花火に大満足の様子でした。地元新聞の報道では、当日参加者は14万人(主催者発表)とのことです。 


日本書紀講座 「~多武峰とは何か~」(2016.7.15) 

7月15日(金)10時から観光協会主催で「日本書紀講座」を開催しました。 

会場の桜井市図書館には募集人員を上回る熱心な歴史ファンが集まり講師の談山神社宮司 長岡千尋氏から日本書紀と多武峰とのかかわりを、お話をいただきました。 

参加者の皆さんからは「書紀においての多武峰の位置関係や役割を、より深い内容で教えていただき、改めて桜井という土地はすごいと思った」とか「とっても興味のある内容で自分自身の知識を拡げる事が出来た」など、大変好評をいただきました。 

次回に向け、今回同様、素晴らしい「日本書紀講座」を企画したいと思っております。ご期待ください。  



公用車贈呈式  (2016.6.17)

大和信用金庫様より地元の観光振興にと軽乗用車一台を寄贈いただきました。

全国各地の信用金庫が、地域貢献活動を展開する6月15日の『全国信用金庫の日』に因んで行われたものです。本協会名誉会長の松井正剛市長の立ち合いのもと、市役所にて贈呈式が行われ、大和信用金庫の郡山理事長が観光協会の林会長に目録を手渡し、「桜井市には観光資源が多い。ますます観光が栄え、地域の活性化が図られれば」と、お言葉を頂戴しました。林会長は、「これを機会に細かい観光事業に取り組んでいきたい」と述べ、感謝状をお渡ししました。その後、市役所玄関横で、車を入れた記念撮影が行われました。


拓本教室 (2016.6.16)

6月16日 桜井市立図書館にて「拓本教室」を行いました。9名の参加があり、ご夫婦で参加いただいた方は「きれいにとって家宝にします。」と二人仲良く拓本を採っておられました。次回の開催は9月15日です。初めての方が多数です、お気軽にご参加下さい。 


「大和路の恋」記念歌碑除幕式 (2016.6.7)

今年3月まで「奈良県観光プロモーション親善大使」「桜井市観光親善大使」をつとめていただいた歌手・水森かおりさんのヒット曲「大和路の恋」の記念歌碑の除幕式が行われました。

場所はこの歌に相応しい素晴らしいロケーション!!三輪山が一望できる「わらべの里」です。(桧原神社から西方向へ3分)山の辺の道を散策される際は、是非お立ち寄りください。

(ボタンを押すと歌♪が流れますよ!)



平成28年度 定時社員総会 (2016.4.28)

一般社団法人桜井市観光協会の平成28年度 定時社員総会が4月28日桜井市立図書館研修室1で行われました。平成27年度決算報告、会計監査報告、協会役員改選、平成28年度事業計画、平成28年度予算などについて審議され原案通り満場一致で議決されました。 


「記紀万葉歌碑」第4版発行 (2016.4.27)


 桜井市観光協会が編集・発行し好評頂いております「桜井市 記紀 万葉歌碑」第4版が発行されました。今回の発行にあわせ、新たにQRコード(マトリックス型二次元コードを追加し、スマートフォン等をかざすと当ホームページの万葉歌碑の該当歌碑が見られる仕組みになっています。

 

(同時に現物の歌碑にも上記写真のように右下部分に添付しておりますのでHPの該当歌碑の説明を見る事ができますので是非、ご活用ください。)


「La Festa Primavera2016」 (2016.4.16)

松井桜井市長と堺正章さん 


  名古屋から京都までの約1100キロを走るクラシックスポーツカーの春の祭典「La Festa Primavera2016」は、4日間(4/15~4/18)にわたり名古屋から京都まで約1000kmのルートで開催。4月16日は奈良市、桜井市、橿原市などのコースを走行しました。

 

 スタンプポイントとなった桜井市の初瀬観光センターには午前11時頃から世界の名車47台が次々と到着し地元の勇ましい「初瀬太鼓」が鳴り響く中、松井桜井市長、卜部市商工会長、林観光協会会長らが出迎えました。1926年から1970年にかけて製造された現代車では決して味わえない個性的な魅力がいっぱいの名車揃いで、中には芸能人の近藤真彦さんや堺正章さんが運転する車もあり盛んな声援を受けていました。


好評の「大和の古道紀行」最新版発刊 (2016.4.15)

おまたせしました!

平成10年より発刊し大変好評を頂いております「JRで行く大和の古道紀行」の平成28年最新版が刷りあがりました。

 

万葉集のふるさと桜井を魅力溢れる7つのルートに分け、わかり易いマップと川端康成はじめ昭和の著名な文人達が揮毫した60数基の万葉歌碑の紹介も、合わせてしています。

 

当ガイドブックには寺社の割引特典券や抽選で豪華な賞品があたる「歌碑巡りロマンラリー」や「古道ラリー」など盛りだくさん。

桜井にこられる皆さんのみちしるべとして大いにご活用ください。

 

(当ガイドブックは桜井市役所、桜井市観光案内所、初瀬観光センター。桜井市観光協会、

JR桜井駅構内などで無料配布中です。)

 



出雲大社・献麺式 (2016.3.12)


桜井市観光協会、出雲市観光協会・琴平町観光協会の3市町観光協会が主催して、出雲大社で312日に、三輪そうめん、出雲そば、讃岐うどんを一緒に献上する「献麺式」を開催しました。

出雲大社・大神神社・金刀比羅宮の三社は、共に同じ祭神であり、それぞれに全国に知られる麺の食文化が根付いている共通点もあり、平成16年には当時大社町(その後出雲市に合併)と、琴平町、桜井市の自治体で友好都市提携記念を兼ねたイベントが開催された歴史もあり、今回の「献麺式」となりました。 

今回のイベントには、JR西日本やJR四国も共催者として参画いただき、観光協会・自治体・JRの三者が連携して、今後全国に向け継続的に合同イベントを開催するなど発信をしていくことが計画されています。桜井市からも林観光協会会長・松井桜井市長・鈴木大神神社宮司・池側三輪素麺工業協同組合理事長などが参加しました。なお、出雲市長、琴平町長、出雲大社宮司、金刀比羅宮宮司も参列され、「献麺式」の後、三種類の麺200セットを参拝者に配りました。

 

参考URL http://www.sankei.com/west/news/160312/wst1603120080-n1.html


ふるさと桜井万葉歌碑に親しむ集い 吉備寺編  (2016.3.6)


 2016.3.6桜井市 吉備池周辺で「万葉歌碑に親しむ集い」がおこなわれました。

午前10時より松井桜井市長と吉備区長の開会挨拶のあと全員で吉備池周辺の清掃ボランティアを行いました。

 

 その後、場所を西ふれあいセンターに移し昼食時には地元のみなさんによるお握りや豚汁のふるまいを受けたあと、吉備池廃寺発掘の功労者である大脇先生と大津皇子研究者の上島先生をお招きし万葉講座が開かれました。(写真の通り、満員の盛況で参加者からも、ぜひ、また企画して欲しいとの声も聞かれました。)午前中清掃した吉備寺廃寺(百済大寺)を思い浮かべながら万葉ロマンにひたれた一日で参加者の皆さんも大満足の様子でした。吉備区はじめ関係者のみなさま有難うございました。 



 ひみこちゃんのバレンタイン(2016.2.10) 

2月10日 ひみこちゃん(桜井市マスコットキャラクター)は、せんとくん(奈良県)へ「お誕生日とバレンタイン」のお祝いを届けに行きました。

 ひみこちゃんはせんとくんを見て「かっこよくてびっくらポン」と喜んでいました。そしてお友達の蓮花ちゃん(葛城市)よどりちゃん(大淀町)ゴセンちゃん(御所市)とみんなで記念撮影をしました。  

お綱まつりハイキング(2016.2.12)

2月12日(祝・木)桜井市江包(えっつみ)・大西地区で行われたお綱まつりの見学とハイキングをおこないました。

 

このお綱まつりは平成24年3月に無形民俗文化財として国指定されている五穀豊穣と子孫繁栄を願う農耕神事です。事前申込参加者19名はこの大和の奇祭に大変興味深く見学しておられました。

 

見学後はとても楽しい歌碑の解説を聞きながら山の辺の道のハイキングをしました。この頃はとても寒い日が続いていましたが、この日は天候にめぐまれ、暖かささえ感じることができて、心も体もほっこりできた1日となりました。


大和さくらいミステリーツアー(2016.1.30)

 1月30日(土)大和さくらい100選を利用したミステリーツアーを開催致しました。 あらかじめ御承知いただきたいのですが、このミステリーツアー公募はせず、私共の会員を中心に関係者に呼び掛けモニターツアーの要素も含め開催させていただきました。 

さて、当日は曇り空、50人のご参加いただいた皆様は道路の関係でマイクロバス2台に分乗し、今回のミステリーツアーのコースである忍阪地区の石位寺、小夫地区の天神社、笠地区の笠山三宝荒神と笠そば処、穴師地区の相撲神社、そして阿部地区の安倍文殊院を巡りました。 もちろん、ミステリーツアーということで参加者は行先を知りません。ミステリーというだけで、参加者の皆様はなんだかワクワクドキドキされておられるようでした。


「万葉講座とサイクリング」 (2016.1.24)

 1月24日(日)10時から観光協会主催で「万葉講座」を開催しました。(同時開催予定のサイクリングは道路凍結と強風の為中止)

 

会場の安倍文殊院、客殿五台閣には熱心な万葉ファンが集まり講師の安倍文殊院執事、東快應氏から安倍氏発祥の地である当山について、「安倍仲麻呂」を中心にユーモアを随所に交えわかり易くお話をいただきました。

 

講座終了後、金閣浮御堂や国宝の文殊菩薩を拝観させていただいた後、ボランティアガイドから当山にある万葉歌碑についても説明をいただき短い時間ではありますが参加者の皆さんからも「大変勉強になった。又、参加してみたい」との声も聞かれ、また次回に向け素晴らしい講座を企画したいと思っております。  


「三ノ宮観光キャラバン」で桜井をPR! (2016.1.21)


 1月21日観光協会主催で協会会員の皆様と、南都銀行、大和信用金庫から卑弥呼役で2名の協力をいただき神戸市JR三ノ宮駅構内で桜井市の観光をアピールしました。

 

 出発に先立ち市役所で松井市長らの激励を受けた後、三ノ宮駅へ!皆んなで大いに桜井市をアピールし、用意したチラシやパンフレット等1400セットを通行人に手渡し桜井市の観光地を紹介しました。寒い中、ご協力いただいた会員の皆様、協力団体の皆様ありがとうございました!!


観光に関わる女性ネットワークづくりの会(2016.1.18)

 

1月18日(月)「観光に関わる女性ネットワークづくりの会」が、商工会館2階の会議室で行われました。参加団体は観光協会(女性会員)、桜井市商工会女性部、桜井市観光ボランティアガイドの会(女性会員)、市役所、観光協会事務局、合わせて17名の皆様にご参加いただきました。林会長の挨拶により会が始められ、桜井市の観光について女性目線での細やかな意見が活発に飛び交い有意義な会となりました、また会の名前が”薄墨(うすずみ)桜の会”に決まりました。今後、必要に応じて集いの場を持つ事が確認されました。これからの本会のとりくみが、期待されます。


「月刊 歴史街道 2月号」 (2016.1.6 発売)

先日お伝えした、歴史街道の取材の記事が、新年1月6日発売の「月刊 歴史街道2月号」、歴史街道ロマンへの扉253(135p)に掲載されました。長谷寺についての記事が詳しく載っております。みなさまも是非御覧ください。