「貴醸酒」「卑弥呼の里」

 

 

 

親子で醸すこだわりの酒


談山神社の麓、多武峰街道沿いで明治初年より「お客様に喜ばれ愛するお酒づくり」をモットーに酒造りをされているのが「清酒談山」で知られる「西内酒造」。小さな蔵で真面目に醸す、知る人ぞ知るこだわりの蔵元です。銘酒は良い水から生まれます。「敷地内に湧き出るとっておきの清水を使える事は酒屋にとって幸せなことです」と話されるのは五代目主人の西内康雄さん。


そして今回「西内酒造」で人気の「貴醸酒」と「卑弥呼の里」の2品が「大和さくらいブランド」に選ばれました。

手の掛かる「貴醸酒」は全国的にも珍しく県内でも「西内酒造」のみ。貴醸酒はシオリ法といわれる製法で、仕込み水の代わりに吟味された清酒を使用し醸造、ルーツは「御酒」で、昔は宮中の儀式に使われていたと伝えられています。原料米に奈良県産キヌヒカリを使用、味わいはまろやかで、とろりとした黄金色で甘口の美味しいお酒で後味はすっきりしています。


同じく選ばれたのは古代米酒「卑弥呼の里」。桜井にふさわしいお酒を作りたいとの思いから、黒米を使用しこれぞ桜井という美しい桜色のお酒に仕上げられています。華やかで透明感のある「卑弥呼の里」という名にふさわしい品のあるお酒で女性にもお勧めです。

 

 

 


【貴醸酒(きじょうしゅ)】 販売

西内酒造(桜井市下3)横谷酒店(桜井市八井内2600)・南酒本舗(桜井市三輪1208-6)・Sanfon(桜井市粟殿355あるぼ~る内)・なら泉勇斎(奈良市西寺林町22)・奈良銘品館三条通店(奈良市三条通480)・近鉄百貨店橿原店(橿原市北八木町3-65-11)・青木酒店(吉野郡吉野町吉野山)・奥本酒店(宇陀市室711-1)

【卑弥呼の里(ひみこのさと)】 販売

・西内酒造(桜井市下3)

・まほろばの里卑弥呼(桜井市川合257-6)


通信販売もあり お問い合わせ下さい

〒633-0042 奈良県桜井市下3 西内酒造   TEL 0744-42-2284