柿の葉すし 山の辺

 

 

 

素材へのこだわり


 

桜井市と明日香村の境界に建つ飛鳥資料館のすぐ近くにある手作りの柿の葉すしの店「柿の葉すし山の辺」を営むのは吉野郡川上村出身の大前英二さん。あくまで素材にこだわりご夫婦で奈良名物の柿の葉すしを作られています。

ネット販売も含め人気急上昇のお店です!


今回認定された「柿の葉すし」は、起源は江戸時代。熊野灘で捕れた鯖とすし飯を奈良の名産の柿の葉で包み、型押したもので奈良の郷土料理として伝わってきたものです。

 

使われているの柿の葉は店の名前の由来ともなった山の辺の道沿いの桧原神社付近で収穫されたもの、鯖は塩にもまれ身がしまり脂ののった焼津港直送品、米は桜井市や明日香村の契約農家より仕入れるヒノヒカリ。他にも塩、ゆずと細部にわたり素材にこだわりぬき、心をこめて作り上げています。


 

 

5月~10月頃までは新緑、11月~12月上旬は赤や黄の色鮮やかな紅葉の葉、12月~5月頃までは塩漬けした葉を使用し季節それぞれの楽しみがあります。

 

 

 

 

 


柿の葉すし山の辺では柿の葉すし体験道場として 天空の郷が近くの高家(たいえ)地区にあります。ここでは柿の葉すし作りを体験し体験後には、お客様手作りの柿の葉すしを、昼食として三輪素麺と一緒に召し上がっていただけます。詳細は体験コーナーをご覧ください。

 


通信販売もあり お問い合わせ下さい

〒633-0045 奈良県桜井市山田 676-2 

            (飛鳥資料館東側)

TEL/FAX 0744-45-3675